ドアをスマートフォンなどで解錠できる「Qrio Smart Lock」の第1世代に当たる「Q-SL1」のクラウドサービスを介して解錠できる機能がサービス終了になるようです。
サ終のポイント
- クラウド上のサーバを介さない解錠に関してはサービス終了時即時に利用できなくなるわけではない
- ただし、クラウド上のサーバに解錠データやアカウント情報が保存されているためサービス終了日以降は利用しない事を推奨(事実上のサービス終了)
- 対象製品は「Q-SL1」のみ
- 既存「Q-SL1」ユーザに関しては、後継機のセールの実施を予定している
概要
最終出荷から5年が経過した「Q-SL1」のサービスが終了となる。
買い切りでのサービスモデルであるため、サービスの維持が難しくなっているとのこと
対象商品名 : Qrio Smart Lock (Q-SL1)
アプリ配信終了日 : 2023年7月31日(月)
サービス終了日 : 2023年10月31日(火)
サポート受付終了日 : 2023年10月31日(火)
サービス終了告知ページ : https://qrio.me/article/announce/2023/4212/
製品サポートページ : https://support.qrio.me/hc/ja/categories/6859576418457-Qrio-Smart-Lock-Q-SL1-
まとめ
こういった製品は物理的な部分が対応していないセキュリティ関連のアップデートは難しいと思います。
また、買い切り製品とのことでサーバの維持費などを考えると後継製品に買い替えてもらった方がユーザとしても、会社としても良いと思います。
これからこういったIoT製品のサービス終了などが増えてくる事も視野に製品を選んでいく必要がありそうですね。
